イベント告知】11/8(金)パブリックスタイルレクチャーのお知らせ
パブリックスタイルレクチャー
“日常の空間にこそ、社会性と地域性を”
―田瀬理夫さんのランドスケープデザインを西村佳哲さんと一緒に学ぶ―


NPO法人パブリックスタイル研究所(RIPS)では、公共空間の使いこなしに関する調査研究や都市生活の新たな魅力づくりの実践に取り組んできました。これらの取り組みの一つとして、様々なジャンルの方々とこれからの都市づくりの可能性について語り合う、フラットな議論の場として、毎回ゲストをお招きしたパブリックスタイルレクチャーを開催しています。これまでは、会員向けのレクチャーとして開催してきましたが、今後はより多くの方々との連携や交流の中から新しいパブリックスタイルを考えていくために、公開形式でのレクチャーを展開していきたいと考えています。

田瀬理夫
西村佳哲さん












第1回目となる公開レクチャーは、ゲストにランドスケープデザイナーの田瀬理夫さん、進行役に田瀬さんの仕事を通じてこらからの生き方を考える本『ひとの居場所をつくる』を書かれた西村佳哲さんをお招きして開催します。RIPSメンバーをはじめ、都市をつくる仕事に携わる様々な分野の方々やこれから挑戦しようとする学生の皆さんと一緒に、まちを魅力的にする仕事や生活の可能性について探って行きたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

□日時:2013年11月8日(金)14:30〜17:00
 受付:14:00〜
 
□場所:enoco(大阪府立江之子島文化芸術創造センター)Room 8
大阪市西区江之子島2-1-34  アクセスはこちらをクリック
 
□参加費:一般1,500円 学生500円 会員500円
 
□定員:45名(申し込み先着順)
 
□参加方法:ご所属(一般・学生の別)、氏名、連絡先を明記の上、下記メールアドレスにてお申し込みください。
matsushita@npo-rips.org
 
□ゲストプロフィール
田瀬理夫
1949年東京都生まれ。1973年千葉大学園芸学部造園学科(都市計画・造園史専攻)卒業。衂抻凌¬擽侈海魴个董1977年ワークショップ・プランタゴ開設。1990年螢廛薀鵐織澗緝宗E豕藝術大学、千葉大学大学院非常勤講師。主な作品:アクロス福岡、アクアマリンふくしま、地球のたまご、クイーンズメドゥ・カントリーハウスなど。
 
西村佳哲
1964年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。建築分野を経て「つくる」「書く」「教える」仕事にたずさわる。デザインレーベル「リビングワールド」代表。多摩美術大学非常勤講師。主な著書:「自分の仕事をつくる」(ちくま文庫)、「自分をいかして生きる」(ちくま文庫)、「かかわり方のまなび方」(筑摩書房)、「いま、地方で生きるということ」(ミシマ社)など。
 
□参考文献
『ひとの居場所をつくる ランドスケープデザイナー田瀬理夫さんの話をつうじて』西村佳哲(筑摩書房)
「これからの日本でどう生きていこう?」人と自然と社会の関係をつくるランドスケープ・デザインの仕事から、人が働き生きてゆく居場所をどうつくるのか考える。
 
『ランドスケープデザインNO.71 インタビュー田瀬理夫の仕事』インタビュアー:平賀達也(マルモ出版)
ランドスケープアーキテクトとしてどのような発想で作品が生み出されてきたのか。若手ランドスケープアーキテクト平賀達也氏が、作品に込められた思いを解明すべくインタビューする。
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