イベント告知】第2回大阪インターカレッジ・パブリックスタイル・ワークショップ 水都大阪再生:まちのつかいこなしのデザイン 展覧会&シンポジウム開催のお知らせ























第2回大阪インターカレッジ・パブリックスタイル・ワークショップ
水都大阪再生:まちのつかいこなしのデザイン
地域の魅力をつむぎ出す エリアマネジメントとデザインの関係

−建築都市系5大学が描く「水都大阪」のオルタナティブ・ビジョン−

■参加大学
大阪市立大学、大阪工業大学、大阪大学、関西大学、立命館大学

■展覧会
日時:2014年9月10日(水)〜14日(日)11:00〜19:00(最終日は16:00まで)

■公開プレゼンテーション&シンポジウム

日時:2014年9月10日[水]10:30〜18:00
ゲスト:田中清剛(大阪市副市長)、藤野研一中之島まちみらい協議会  代表幹事
特別ゲスト:藤村龍至(建築家、東洋大学専任講師

■会場
enoco(大阪府立江之子島文化芸術創造センター) 4Fルーム1 参加無料

「水都大阪」をイメージ戦略の中心にすえる大阪が、アジアいや世界屈指の刺激と潤いのある都市へと飛躍を遂げるには、様々な
都市の様相が混在する中之島及び都心部をうまく活用しつつ、単体の計画ではなくエリアとしてデザインすることによってその魅力を
掘り起こし、都市空間を活性化させる必要がある。
    そのためには新たな建築やランドスケープの整備だけでなく、既存建築物や既存土木構築物の再利用や河川上空間の活用なども含め、
総合的なデザインの可能性を志向すべきである。
また、通常の敷地や建築の境界を飛び越え、高密度に重層された様々な空間を横断的に利用することで新たな人の流れを作るような
デザインや、遠隔地同士の土地や建物を運営や企画によって連動して活用し、広域で人の流れを変えるようなデザイン、さらには
それらを持続可能なものとしてマネジメントする仕組みまで踏まえたデザインが求められる。
    大阪市立大学、大阪工業大学、大阪大学、関西大学、立命館大学の五大学で建築都市デザインを学ぶ学生たちが、大学の枠を超えて
まちに飛び出し、まちのつかいこなしの可能性を発見するとともに「水都大阪」に新たな刺激と潤いをもたらす将来ビジョンの提案に
取り組んだ。
    この展覧会+シンポジウムは、その成果発表を一般公開するとともに、大阪のさまざまな政策課題と日々格闘する大阪市副市長や、
地域の再生に注力する地元企業を招いて、専門家と学生たちがともに「水都大阪」のビジョンと可能性について議論するものである。
 

■各プログラム詳細

1.展覧会(入場無料)

日時:2014年9月10日[水]〜14日[日]11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場:4階 ルーム1
入場無料

自由な発想と感性によって導き出された図面と模型、CGなどによって、既成の制度や概念に囚われない、新しい都市再生のビジョンを提示。従来にはない、建築、土木、ランドスケープのジャンルとスケールを超えた、大学の設計教育の取り組みの成果を、どうかお見逃しなく!

出展者
大阪市立大学大学院:坂田壮平、田村優一、成瀬荘太、西村亮介、長谷川昂輝、法山千穂
大阪市立大学:上田満盛、岡本彗、幸神はるな、山脇奨平、渡辺匠
大阪工業大学:岩井浩太、高見亮大、滝元嘉浩、渡澤翼
大阪大学:伊勢原宥人、藤井一弥
関西大学:銅田匠馬、奥野智士、中村仁俊、中里健志、向川航平、吉村飛実、池田梨奈、佐藤美緒、宮地美有、本田真吾、水口和哉、米田昂太郎
立命館大学:川村真弘、楠本鮎美、幸田進之介、杉森大起、廣田竜介
 

2.公開プレゼンテーション(入場無料)
日時:2014年9月10日[水]10:30〜13:00
会場:4階 ルーム1
入場無料:定員50名、当日先着順受付(定員になり次第締切)
ゲスト審査員:藤村龍至(建築家、東洋大学専任講師)

展覧会出展学生全員による公開プレゼンテーションを行い、午後からのスタジオ・レビューでのプレゼンに進む学生を選抜。シンポジウム後には、優秀な提案に対する表彰も行う。


3.シンポジウム
日時:2014年9月10日[水]

    15:00〜16:00 スタジオ・レビュー(選抜された作品のプレゼン)
    16:15〜18:00 シンポジウム
会場:4階 ルーム1
入場無料:定員50名、当日先着順受付(定員になり次第締切)

パネリスト: 田中清剛(大阪市副市長)
藤野研一(中之島まちみらい協議会 代表幹事)
藤村龍至(建築家、東洋大学専任講師)
忽那裕樹(ランドスケープアーキテクト、E-DESIGN、立命館大学大学院SDP客員教授)

コメンテーター:嘉名光市(大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻准教授)
小浦久子(大阪大学工学部総合地球工学科准教授)
木下光(関西大学環境都市工学部建築学科准教授)
高草大次郎(高草大次郎建築設計事務所、立命館大学非常勤講師)
伊藤立平(伊藤立平建築設計事務所、立命館大学非常勤講師)
進行:前田茂樹(大阪工業大学工学部建築学科准教授)
堀口徹(立命館大学理工学部建築都市デザイン学科准教授)

各大学のスタジオが描き出した提案は、都市が抱えるリアルな課題に対してどのような意味と可能性を持つのか。副市長や地元企業、建築都市デザインの実務と教育の現場で活躍するキーパーソンを特別ゲストに招き、各作品をレビューしつつ、これからのアーバンデザインに向けた産学官協働プラットフォーム構築の可能性などについて議論する。



主催:大阪インターカレッジ・パブリックスタイル・ワークショップ実行委員会

共催:大阪府都市魅力創造局文化課、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)、NPO法人パブリックスタイル研究所(RIPS)
協賛:総合資格学院



 

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